【クリニックの選び方1】痛み軽減対策

 

【1】レーシックの「痛み」について

 

レーシックの手術中は、麻酔が効いてるので痛みは感じません。ただし、1〜2時間ほどして麻酔が切れると、多少の痛みを感じはじめます。レーシックした当日と、その翌日くらいまでは、多少ゴロゴロとした違和感が残るケースが多いと言われています。

 

  • 手術中は麻酔を使用している
  • 麻酔が切れた後に多少の痛み(違和感)がある
  • 一般に翌日くらいまでゴロゴロとした違和感がある
  • 痛み止めの目薬を処方されるので適切に使用する
  • 痛みの程度には個人差がある
  • 不安に感じる場合は医師に相談する

 

通常の痛みや違和感であれば、クリニックで処方される薬で緩和されます。ただし、感染症による痛みについては、別途処置が必要となるため、痛みが激しい場合や、痛みが何日も続く場合は、すぐに医師に相談してください。

 

【2】各クリニックの痛み軽減対策

 

神戸神奈川
アイクリニック

 

痛み対策の内容

・痛みを瞬時に和らげる目薬の処方
・保護用メガネの提供

 

痛みがある場合のサポート

・夜間相談窓口(23時まで)

 

 

新宿近視
クリニック

 

痛み対策の内容

・専門スタッフによる術前の点眼と術後の点眼アドバイス
・長時間鎮痛作用のある点眼薬

 

痛みがある場合のサポート

・医療用角膜保護コンタクトレンズ(追加費用10,000円)

 

品川近視
クリニック

 

痛み対策の内容

・膨大な痛みに関する患者様アンケート結果を検証
・術前の点眼の回数とタイミングを適切に行う
・術後の点眼方法を担当スタッフがアドバイス

 

痛みがある場合のサポート

・痛みが出やすい方にはコンタクトレンズと内服薬を処方

 

 

痛み軽減対策については、お医者さんに直接質問することが大切です。カウンセリングを受けて、実際にどのような対策をしているか教えてもらってください。

 

質問例「こちらのクリニックでは、痛み軽減対策についてどのように考えていらっしゃいますか?」