レーシック以外の近視矯正法記事一覧

角膜が薄い人向けの視力矯正法特徴エピケラトームを使ってフラップを作ります。一般的なレーシックでは、角膜の「角膜上皮」と「ボーマン層」の2層を削ってフラップを作りますが、エピレーシックでは「角膜上皮」のみを削ります。マイクロケラトームの代わりにエピケラトームを使用角膜上皮のみのフラップを作る(※全5層ある角膜の表層)術後1週間程度は保護用のコンタクトレンズを着用価格帯両目10〜35万円程度メリット・...

通常のレーシックが受けられない人の選択肢のひとつ特徴アルコール溶液に角膜を10〜30秒程度浸し、柔らかくなった角膜上皮を取り除きます。エキシマレーザーを照射後は、1週間程度、保護用のコンタクトレンズを着用します。アルコール溶液で角膜上皮を取り除く術後1週間程度は保護用のコンタクトレンズを着用価格帯両目10〜35万円程度メリット・デメリットメリット角膜が薄く、通常のレーシックを受けられない人でも対応...

格闘技や激しいスポーツをする人向け格闘技など、顔面を強打する可能性のあるスポーツをしている人は、一般的なレーシックは向いていません。なぜなら、一般的なレーシックは角膜を削って薄くするために、角膜強度が低下してしまう可能性があるからです。特徴フラップを作らずに、エキシマレーザーを角膜上皮に直接照射する術式です。フラップを作らないため、角膜の強度を保てるメリットがありますが、術後しばらくは痛みが強く出...

角膜を削らないので「元に戻す」こともできて安心レーシックは角膜をレーザーで削って、視力を矯正する方法です。つまり、削った角膜は元に戻せないため、もし仮に「失敗した」という場合に元に戻すことはできません。これがレーシックのリスクのひとつです。一方で、ICL(眼内コンタクトレンズ)は角膜を削ったりすることなく、眼内にレンズを挿入する視力矯正法です。そのため、もし仮に術後に調子が悪い場合でも、レンズを取...

フラップを作らないので、フラップに起因するリスクが低い特徴レーシックに代わる、次世代の近視矯正手術として期待されているのが「リレックススマイル」です。フェムト秒レーザーで角膜の実質層を薄く切り出し、2〜3ミリの小さな切込みから引き抜きます。ポストレーシックとして期待されている近視矯正手術フェムト秒レーザーのみで施術する角膜の表層を飛び越えて、実質層のみを薄く切り出す2〜3ミリの切込みから、切り出し...

視力矯正用のコンタクトレンズ特徴寝ているときに特殊なコンタクトレンズを付けることで、角膜の形状を変形させる近視矯正方法です。コンタクトレンズの装着をやめると角膜が元の形状に戻るので、レーシックよりもリスクが低いです。寝ている間に特殊なコンタクトレンズを装着角膜の形状を癖付けして日中の視力を矯正使用をやめると角膜が元の形状に戻る価格帯両目15〜18万円程度※レンズを破損・紛失した場合はそのつど実費が...