【Q&A】レーシックするかしないかの判断基準

中学の頃から視力が悪く、現在では両目とも視力が0.1以下です。日々のコンタクトのケアの煩わしさや、使い捨てコンタクトを定期的に購入しなければならない費用面のこともあって、レーシックを受けるべきかどうか悩んでいます。とはいえ、レーシックも安いものではないですし、なかなか決心がつかないでいます。レーシックを受けるべきかどうかの判断基準みたいなものがあれば教えていただけないでしょうか?

レーシックするかしないかの判断基準は、「気持ち」「費用」「タイミング」の3つだと思います。順番に説明しますね。

 

判断基準1:気持ち

 

私がレーシックしたきっかけは、私の周囲の人たちの影響です。私が働いている職場にレーシック経験者が多くて、私もレーシックしたいなーと思ったのがきっかけです。

 

つまり、私自身の気持ちが「レーシックしたい!」という側に傾いたことで、レーシックすることにしたわけです。

 

レーシックは他人から無理やり受けさせられるものではありません。あくまで、自分の気持ちが問題です。レーシックしたいという気持ちになったのであれば、いろいろ情報収集したりしてレーシックする方向で検討してみてください。

 

判断基準2:費用

 

レーシックしたいという気持ちになったとしても、次に「費用」の問題が出てきます。レーシックは30万円以上するメニューもあったりして、決して安いものではありません。お金がなければレーシックできないので、とりあえず貯金しないといけません。

 

私の知り合いの話ですが、その人は「レーシックのために毎月2万円ずつ貯金してる」と言っていました。銀行口座を2つ持っていて、お給料がひとつの口座に振り込まれたら、すぐに2万円を別の口座に移してしまうわけです。

 

結局、その人は40万円ほど貯金することができて、無事にレーシックすることができました。このような感じで、目標を立てて少しずつでも貯金していくのがいいと思います。

 

ちなみに、大手のクリニックでしたら、医療ローン(分割払い)に対応しているケースが多いと思います。ローンを組むことを推奨するわけではないですが、こういう方法でレーシックしてる人もいるみたいです。

 

判断基準3:タイミング

 

レーシックというのは、絶対にやらなきゃいけないものではありません。なので、レーシックしたいなーと思っても、ついつい先延ばしにしてしまいがちです。

 

人間というのは、「締め切り」がないといつまでもズルズルやってしまう習性があります。締め切りがあればすぐに終わってしまう仕事でも、締め切りがないと永遠に終わらないわけです。

 

なので、レーシックするにしても「どのタイミングでやるか?」を明確にしておくといいです。例えば、就職するとき、転職するとき、結婚するとき、ボーナスが出るとき、なんでもいいと思うのですが、自分なりになにかのきっかけを見つけてレーシックしてください。

 

レーシックするかどうかの判断基準についてお話ししましたが、いかがでしたか?

 

このサイトを読んでるということは、レーシックしたいという「気持ち」はすでにあるのだと思います。であれば、とりあえず「費用」を貯金していただいて、何かの「タイミング」で適応検査を受けてみてください。