【Q&A】運転手なので夜間に光が眩しくなるのは困る

自分はトラック運転手をしている30代男性です。今はメガネをかけて運転してますが、最近になって眼鏡の度が合わなくなってきたのもあって、眼鏡を買い換えるよりも、レーシックした方がいいかもしれないと思うようになってきました。

 

ただ、ひとつ気になるのが、夜間に光が眩しくなるというハロー・グレアの問題です。自分は夜間も運転しますし、運転に支障をきたすほどの眩しさだったら困ってしまいます。

 

自分のような夜間に運転することのある運転手でも、レーシックして大丈夫なものでしょうか?

個人差はあると思いますが、術後しばらくはハロー・グレアの症状が強く出る可能性があるようです。なので、夜間の運転があるのであれば、レーシックしていいかどうか悩ましいところだと思います。

 

術後しばらくはシフト変更してもらう

 

難しいかもしれませんが、職場でもし勤務時間のシフト変更が可能であれば、上司に相談してみてもいいかもしれません。

 

ただ単に昼間だけの勤務にしてくれと言っても難しいかもしれませんが、例えば1〜2ヶ月ほど前からそういう話をして、事前に夜間勤務をすすんで引き受けるわけです。そうすれば「返報性の原理」と言って、こちらの要求が通りやすくなったりします。

 

ICL(眼内コンタクトレンズ)などを選ぶ

 

シフト変更が無理な場合には、レーシック以外の近視矯正法を選ぶ方法もあります。少しお値段が高くなってしまいますが、ICL(眼内コンタクトレンズ)などを検討してみるわけです。

 

そもそもハロー・グレアは、フラップを作ったりすることが原因で起こる副作用です。なので、フラップを作らないICLなどの方法でしたら、検討してみる価値があると思います。

 

このあたりのことは、カウンセリングを受けて医師に相談してみてください。トラック運転手さんでレーシックする人は当然いらっしゃるわけで、お医者さんもそういった経験から最適な提案をしてくれると思います。

 

レーシックすると、運転中にコンタクトレンズがズレるなどのリスクがなくなります。そういう意味では、運転手さんだからこそレーシックはメリットがあると言えると思います。

 

レーシック以外の「ICL」や「リレックススマイル」なども選べるので、カウンセリングでお医者さんに相談してみてください。