【Q&A】レーシックが向かない人の特徴

レーシックするかどうか悩んでるのですが、レーシックして後で問題が起きると困るし、自分がレーシックしても大丈夫かどうかを事前に知りたいです。レーシックが向かない人の特徴などあれば教えていただけないでしょうか?

レーシックが向かない人の条件については、日本眼科学会のガイドラインが参考になります。関連する記事を用意していますので、詳しく知りたい場合にはそちらを確認してみてください。

 

 

ようするに、「目に何らかのトラブルを抱えている人」や、「ホルモンバランスが崩れている可能性のある人」については、それらが改善されるまでレーシックできないということです。

 

もしガイドラインに引っかかるような症状があるなら、レーシックする前にそれらの症状を治療する必要があります。そして、治療後にあらためて適応検査を受けてください。

 

レーシックに向かない「性格」がある?!

 

ちなみに、ガイドラインには書かれていませんが、レーシックが向かない「性格」というのもあるそうです。例えば、うつのような症状のある人の場合で、レーシック後の見え方に、必要以上にネガティブな考え方をしてしまったりするといったケースです。

 

そのようなケースでは、レーシックの施術自体は成功しているにもかかわらず、ネガティブな考えで頭のなかがいっぱいになって、クレームにつながったりするわけです。ネガティブシンキングな傾向が極端に強い人は、レーシックするよりもコンタクトレンズやメガネのほうが向いているかもしれないです。

 

レーシックが向かない人の特徴
  • 目に何らかのトラブルを抱えている人
  • 妊娠しているなど、ホルモンバランスが不安定な人
  • 強い免疫疾患のある人
  • うつなどの極度にネガティブシンキングな人

 

いずれにしても、レーシックを受ける前には適応検査を必ず受けることになっています。適応検査でしっかり検査してもらって、レーシックして大丈夫かどうかをお医者さんに判断してもらうことが大切ではないでしょうか。

 

ここでは「レーシック」についてお話していますが、レーシック以外にも視力矯正手術はいろいろあります。角膜を削るレーシックではなく、例えば「眼内コンタクトレンズ」を挿入するICL(アイシーエル)などであれば、レーシックが向かない人にもできる可能性があります。

 

いずれにしても、選択肢はいろいろあります。自分で勝手に判断しないで、適応検査のカウンセリングを受けてみてください。あなたに合った施術メニューを、お医者さんが提案してくれると思います。