【目の疲れを取る方法9】姿勢を整える

 

勉強やデスクワークをするときの
姿勢が悪い人が多いです。

 

 

姿勢が悪いと第三者から見た
印象が悪いですし、

 

カラダにいろいろな弊害がでる
可能性があります。

 

 

姿勢が悪いと目が疲れる

 

 

座っているときの姿勢が悪いと、

 

机の上の本やパソコンの画面などに、
目が近くなってしまいます。

 

 

目が極端に近い状態が続くと、

 

目の筋肉が緊張した状態が続き、
目が疲れてしまいます。

 

 

目の疲れが慢性的になると、
目のピント調整機能が低下して、
視力低下につながります。

 

 

すると・・・

 

 

視力が低下したことで、さらに
本やパソコンに目を近づける
ようになり、

 

 

↑↑↑

 

という悪循環が続いていきます。

 

 

姿勢が悪いと肩がこる

 

 

姿勢が悪く、前かがみの体勢だと、
首の筋肉で頭を常に引っ張り上げる
ような状態になってしまいます。

 

イメージとしては、魚釣りをしていて、
竿がグーンとしなっているような状態です。

 

 

ちなみに・・・

 

 

頭の重さは成人で5kgと言われていて、
けっこうな重量物です。

 

※2リットルのペットボトル2本半分の重さです。

 

 

姿勢が良ければ、首のうえに頭を
のせているだけなので、それほど
無理がないのですが、

 

姿勢が悪く、前かがみの状態だと
首にかなりの負担がかかってしまいます。

 

 

そのため、首の筋肉がこってしまい、
慢性的な肩こりになってしまうわけです。