【目の疲れを取る方法12】メガネ・コンタクトレンズの度を合わせて「見え方の質」を整える

 

目が疲れる原因のひとつに、近視や乱視などで、見え方にストレスを感じているケースがあります。一生懸命に見ようとするのですが、見え方がイマイチなため、目の筋肉、視神経、脳などが普通の人より疲労してしまうわけです。

 

 

メガネやコンタクトレンズを調整しましょう

 

メガネやコンタクトレンズを使用していると、だんだん視力が落ちてくることがあります。メガネやコンタクトレンズが悪いというわけではないのですが、度の強いメガネなどを使っていると、目のピント調整機能が弱ってきて近視が進んでしまうわけです。

 

見え方の質を整えることが眼精疲労解消のポイント

 

そして、だんだんメガネなどの度が合わなくなってくるのですが、メガネのレンズは高額なので、ついついそのまま、度の合っていないメガネを使い続けてしまいます。結果として、見えづらいままの状態で生活することになり、目の筋肉、視神経、脳などがどんどん疲労していくことになります。

 

 

見えにくいなら度を合わせましょう

 

メガネやコンタクトレンズは、適切な度に調節しながら使用することが大切です。度が合っていないと、眼精疲労の原因になりますし、視力がどんどん低下する原因になってしまうからです。もし度が合っていないと感じるなら、すぐに眼科医に相談して、度を適切に調整してもらうことをおすすめします。

 

ちなみに、レーシックして視力がよくなると、目に余計なストレスがかからなくなります。その結果として、目が疲れにくくなる効果が期待できます。実際、私自身もレーシックしたことで目が疲れにくくなった実感がありますし、生活に支障があるほど目が疲れているなら、レーシックは解決策のひとつとして検討してみる価値があると考えます。