【目の疲れを取る方法11】ブルーライトカット眼鏡を使用する

 

現代社会では、「液晶画面」が
生活の中で必要不可欠なものに
なっています。

 

 

液晶テレビ、パソコン、スマートフォン・・・

 

 

全て液晶画面が使われていますし、

 

多くの方が、1日のかなりの時間を
液晶画面をじっと見つめて過ごします。

 

 

液晶画面のLEDバックライトは「ブルーライト」が強い

 

 

私たちの目に見える光(可視光線)は
波長によって7色に分類されます。

 

また、可視光線より外側の波長は、
赤外線と紫外線に分類されます。

 

 

図にまとめると、次のようなイメージです。

 

↓↓↓

 

光の種類

波長(nm)

備考

赤外線

780〜

見えない光

610〜780

可視光線
目に見える光

590〜610

570〜590

500〜570

460〜500

430〜460

380〜430

紫外線

〜380

見えない光

 

 

ここで注目したいのが、

 

波長が460〜500ナノメートルの
青い光(ブルーライト)です。

 

 

液晶画面で使用されている
LEDバックライトは、ブルーライトを
多く放出していて、

 

目に悪影響をおよぼすことが
分かってきました。

 

 

ブルーライトが目に悪い理由
  • 波長が短くエネルギーが強い・・・網膜の細胞に強く作用する
  • 波長が短く拡散しやすい・・・光がにじむため脳が疲れやすい
  • 体内時計をくるわせる作用がある

 

 

PCメガネを使いましょう!

 

 

ブルーライトが目に悪いとは言っても、

 

テレビやスマホなどの液晶画面を
見ないで生活することはできません。

 

 

そこで・・・

 

 

一般に「PCメガネ」と呼ばれる、
ブルーライトカット眼鏡を使用する
ことをおすすめします。

 

 

PCメガネは、ブルーライトを
30〜50%程度カットしてくれるので、

 

目の疲れで悩んでいる方にとって、
かなり役に立つアイテムです。

 

 

PCメガネはお手頃価格で
おしゃれなのがたくさんあります。

 

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探してみてください。