レーシックが高額な理由記事一覧

レーシックしたいと思っても、値段が高すぎて、ためらってしまう人が多いです。レーシックの値段は、20〜30万円程度が相場で、一度に支払う金額としては、たしかに高額だと思います。もともとは100万円以上していた!日本では、厚生省(現・厚生労働省)が2000年1月にエキシマレーザーを医療用具として承認しました。そして、その当時のレーシックの価格は、両目で「100万円以上」もしていました。その当時のレーシ...

クリニックがレーシック業界に参入するためには、レーシックするための機器を導入する必要があります。つまり、フラップ作成機器「フェムト秒レーザー」と、屈折矯正機器「エキシマレーザー」の2種類の機器が最低限必要です。レーシックに必要な2種類の専用機器「フェムト秒レーザー」・・・フラップを作成するレーザー機器「エキシマレーザー」・・・屈折矯正に使用するレーザー機器そして、これらの機器を導入するための初期コ...

レーシックのクリニックは、レーシックのレーザー機器を高額の初期コストをかけて導入しています。そして、導入コストだけではなく、ランニングコストもかかるのでなかなか大変です。レーザー機器を操作するのにライセンス料が必要レーシックのレーザー機器には、施術回数をカウントするカウンターが設置されています。そして、プリペイド式みたいなイメージで、事前に支払っているライセンス料の分だけ、レーシックを施術できる仕...

日本眼科学会のガイドラインによると、レーシックの施術を行うことができるのは、日本眼科学会認定の眼科専門医のみであると規定されています。つまり、眼科医ならだれでもレーシックを施術できるというわけではなく、レーシック医師としての有資格者でなければならないということです。医師を複数人雇うための人件費が必要当然ですが、レーシックの施術を行うには、レーシックをできる医師を何人も雇う必要があります。ちなみに、...

2006年頃、美容系クリニックがレーシック業界に参入してきたことをきっかけにして、レーシックが近視治療法として一般的に普及し始めました。そして、クリニック同士の顧客獲得競争が激化し、レーシックの価格破壊が一気に加速していきました。その結果、次のような集団感染症事故が起きました。「銀座眼科」による集団感染症事故東京中央区の「銀座眼科」(すでに閉院)で、2009年2月までにレーシックした患者の67名が...

最近では、レーシックを受ける患者数が減ってきていると言われています。理由は次の3つです。レーシックの患者が減ってきている3つの理由レーシックは危険だという口コミが広まってしまったことレーシックの価格破壊で需要を先食いしてしまったこと不景気が長引いてお金の余裕が無い人が増えたことレーシックは欧米では安全確実な視力回復方法として評価を得ているのですが、日本では、一部の悪徳クリニックでいい加減な施術が行...