【レーシック基礎講座8】自己投資という考え方

 

【1】浪費、消費、自己投資

 

お金の使い方には「3種類」あります。具体的には「浪費」「消費」「自己投資」の3つです。それぞれ簡単に説明します。

 

1.浪費

「浪費」というのは、いわゆる「無駄遣い(むだづかい)」のことです。役に立たないモノやサービスを購入して、お金を減らすだけの行為のことを言います。例えば、何かの本を買ったとして、買っただけで読まなければ「浪費」になります。

 

2.消費

「消費」というのは、お金を使って何かを購入したけれども、後に何も残らない状態のことを言います。例えば、何かの本を買ったとして、いちおう読んでみたという状態が「消費」ということになります。

 

3.自己投資

「自己投資」というのは、お金を使って何かを購入し、その購入したものが何らかの「価値」を生み出す状態のことを言います。例えば、何かの本を買ったとして、しっかり読んで、読んだ内容を実践して、何らかの成果に結びつけることができれば、それは「自己投資」ということになります。

 

そこであなたに質問です。レーシックにかけるお金は、上記3つのお金の使い方のうち、どれに当てはまるでしょうか?

 

【2】レーシックにかけるお金は自己投資

 

私の個人的な意見を言うと、レーシックにかけるお金は「自己投資」ではないかと思います。なぜなら、レーシックすることで、「裸眼で見える快適な生活」という「価値」のある状況を手に入れられるからです。

 

レーシックによって手に入る「価値」のあること
  • 朝起きて、メガネをかける必要がない
  • 外出前に、コンタクトレンズを入れる必要がない
  • 目にゴミが入っても、コンタクトレンズみたいな激痛はない
  • 夕方くらいになって、コンタクトレンズで目がショボショボすることがない
  • 夜、コンタクトレンズを洗浄する必要がない

 

レーシックに使うお金は、決して無駄遣い(むだづかい)ではないと思います。自分の人生を豊かにするために、レーシックに自己投資するという考え方は理にかなった話ではないでしょうか?

 

ご自身で納得して決めるのが大切です

 

もちろん、価値観は人それぞれだと思いますし、私の個人的な意見を押し付けるつもりはありません。ご自身で納得して決めるのが大切だと思います。

 

ですが、レーシックのリスクを理解したうえで、最後「お金」だけが問題で一歩踏み出せないのであればもったいないことです。もしよかったら「レーシック = 自己投資」という考え方について、検討してみてください。

 

レーシックに使うお金は自己投資と言っていいのではないか。そういうお話をさせていただきました。いかがだったでしょうか?

 

お金に対する価値観は人それぞれだと思いますし、私の考えを押し付けるつもりはありません。ただ、「そういう考え方もあるんだなー」って感じで、参考にしていただけるとうれしいです。