【レーシックのすすめ】評判のいいクリニックを徹底比較しました!

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新宿近視クリニックでレーシックした体験談

30代事務職員の夢子さんから、2011年に新宿近視クリニックでレーシックした体験談をいただきました。以前は100万円ほどしていたレーシックが、30万円ほどの価格帯になっているのを知って「これならできる!」と思ったそうです。


 

 

1.昔は100万円ほどしてたレーシックが30万円ほどに!

 

23歳の頃、お金を自分で稼げるようになってからお金に余裕も出てきて「何か新しいことをしたいな」と思うようになり、ちょうどその頃知人男性が当時は出たてのレーシックをして目が快適になったと言う話を聞き興味を持ちました。しかし当時のレーシックの相場は約100万円ほど。「何かしたいな」のレベルを予算がはるかに上回っており、その時は断念しました。

 

そして28歳のころ、5年もたって貯金も貯まり30歳前に何かしたいなとまた考えるようになり、その時にふとレーシックを受けた男性と再会した時にレーシックを思い出しました。その頃のレーシックの相場は30万ほどに下がっていて、「これならできる!」と思い早速レーシックを受けれるクリニック探しを行う事にしました。

 

2.コストとパフォーマンスのバランスを重視しました!

 

自分が一番重視したのがやはり「値段」です。これは安ければいいのではなくコストと パフォーマンス(実績)が自分にとって一番「これだ」と思うクリニックにしようと決めていました。

 

いろいろな比較サイトや口コミサイト、果てはQ&Aサイトまで自分なりに調べた結果「SBC新宿近視クリニック」(※編集注:現在はSBCなしの「新宿近視クリニック」)にたどり着きました。当時、両目で15万円のスタンダードコースです。お高いものなら倍の30万、安くて半額の7万円からありましたが、さすがに7万円は怖かったので…

 

新宿近視クリニックの詳細はこちら

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と言うわけで早速オンラインで検査予約申し込みを行いました。別途折り返しの電話が来て、注意事項を言われました。それは

 

・コンタクトは2週間前から禁止(特にハードコンタクトレンズ)

 

ということです。どうもハードコンタクトをつけた状態だと角膜の形状が丸くなっており、検査で正確な数値が分からなくなるらしいのです。と言うわけで必然的に検査は電話での受付から2週間後と言う事になりました。

 

3.予約して2週間後に適応検査を受けました

 

勿論この間はメガネです。この時は事務作業の仕事をしていたので、仕事での影響は少なかったですが生活面ではダサ眼鏡に変わり遊ぶときはちょっとテンションが下がっていました。。

 

そして当日、検査自体は綺麗なお姉さんが丁寧に行ってくれました。眼科で良くある片目ずつの視力検査です。あと眼圧やら何やらも調べられました。これも眼科によくある検査です。

 

そして検査の後にさらに個室に入り、ここでようやく医者との初面談です。検査結果を見ながら「この状態なら施術を受けられますよ」と結構あっさり結論だけを言われました。

 

その後手術とはどういった事をするのか、ハロー現象やドライアイのリスク等の説明もしてくれました。自分が不安だったのであれこれ質問することに対して丁寧に答えてくれました。レーシックを受けるとドライアイになる可能性が高いとデメリットの方もきちんと話してくださいます。先生も受け付けの接客もとても丁寧で信頼できそうだったので、こちらのクリニックで手術を受けることにしました。

 

4.手術中は心臓が飛び出そうなほどドキドキでした

 

手術当日、受付も待ち時間も特に変わることなく、結構淡々と手術まで進んでいきました。手術前の麻酔が怖かったのですが、ただの点眼でした。点眼後しばらくしてから手術室に案内され、手術台に寝ます。

 

いよいよここでドキドキしてきました。手術は痛くないと聞いてはい たもののやっぱり切る時は一瞬でも痛いんじゃないか、本格的な手術前の目を固定する器具は痛いんじゃないか、あらゆる不安が襲ってきました。

 

先生の「目を閉じないように固定しますね〜」の声で不安は一気に跳ね上がり心臓が飛び出そうなほどドキドキしました。実際目(の周り)を触られた瞬間はピクっとなってたと思います。しかし、特に痛いと言うわけではなく「ああ、何か当たっているな」という感覚です。

 

5.さらに角膜を削る段階に

 

その後、角膜を削るマシンが下りてきて目をすっぽり覆い、自身の目は開いているけど真っ暗になりました。目は閉じれないのでじーっと真正面だけ見ているとやがて黒い世界から1点の緑の光が見えてきました。

 

先生が「緑の光をずっと見続けて下さい」と言われたので、ちょこまか動く緑の光をずっと追っていました。この間、ジュウ〜っと言う音と何かが焦げている匂いがして「ああ、いま目を削っているんだなぁ」とわかりました。しかし痛みもなく、目は見えている状態なのでかなり他人事の意識でした。

 

そうこうしている間に手術が終わり視界が明るくなりました。「終わりました」と言われ周りを見渡しますが、手術直後の影響かものすごく視界がボヤーっとしています。手術の影響と言うことは分かっていたので失敗とかは感じませんでした。

 

6.術後しばらく休んだ後、視界がかなりクリアになっていました!

 

すぐに看護師の方が「個室に案内しますね〜」と言って手を引かれながら個室まで歩いていきました。個室に着くまでもボヤーっとしているので看護師さんが「 そのまままっすぐ歩いてくださいね〜」とか「ここを右に曲がりますね〜」とかいちいち声で周りを説明してくれるのが安心できました。

 

個室では目を瞑るように言われていたので目をつむっていました。30分ほど休んだあと、もう一度看護師さんが来てくれて目を開けていいと言われて開けたら視界がかなりクリアになっていました。それはもうコンタクトをつけていた時よりも鮮明に。見えすぎて自分の目ではないようでした。

 

「もうしばらくしたら目が痛くなってくると思うので今日はこのままお家に帰って休んでくださいね」と言われ、そのまま素直に家に帰りました。クリニックから自宅までは45分くらいだったのですが、その間痛みが起こらず家につき、早めの夕食を取り、いつでも寝れるように準備していました。

 

7.帰宅後、目がジワジワと痛み始めました!

 

するとやはりジワジワ目が痛くなってきたのです。知人の話では、この痛さはその後6時間くらいは続くと聞いていたので今日はこのまま床に落ちようと思っていました。目をつぶっていても多少の痛みは感じるもの目を開けるともう全然痛くて開けてられません。

 

痛いと言ってもガンガン痛いのではなく玉ねぎの汁を目につけられ続けている感じです。これは痛い! 手術よりも何よりもこれが一番痛みのピークでした。何とか就寝でき、翌朝になってみると目の痛みはすっかり消えていました。その後はずっと痛みなしです。

 

8.術後のドライアイやハロ・グレアについて私の場合は

 

私の場合はコンタクトレンズがよほど相性が悪かったのか、ドライアイにもならずむしろレーシック後の方 が目の渇きが少なくなりました。目薬の回数も圧倒的に減りました。

 

ハロ・グレアについては、夜間の光が確かにまぶしく感じますが言われてみればって感じです。もともと近視&乱視持ちだった私としてはぼやっとしていた視界の中で光る光はまぶしかったので慣れているのかもしれません。

 

レーシック以来、視界がクリアになったのはもちろん生活面もかなり楽になりました。まず朝起きた時に時計を見る時に裸眼ですぐに何時かわかる爽快感、コンタクトをつけなくてもいい楽さ、コンタクトを気にしなくていい快適さと言ったらたまりません。

 

9.クリニックのアフターケアについて

 

クリニックさまはご丁寧に手術後にもまめに状況確認のメールをくださいます(自動配信だと思いますが・・・)。それでも万が一何かあった時には連絡すれば対応してもらえると言うのは手術後の安心感も長続きします。

 

新宿近視クリニックから送られてきたフォローメール

 

結局私はレーシック後はドライアイにもハロ・グレアにも悩まされることもなかったので手術以来クリニックを訪れることはありませんでした。

 

10.レーシックを受けて約5年経った現在の状態

 

1回のレーシックで視力が0.03⇒1.5まで上がり、レーシックを受けてから現在まで約5年。レーシック後の視力両目1.5は今も全く衰えておりません。コンタクトをしていた時よりも物が鮮明にクリアに見えています。コンタクトはもういらないと判断しすべて処分しました。

 

本当にやってよかったと思っています。15万円で5年こんなに快適な生活が送れてこれたのですから例えこれからまた視力が悪くなっていったとしても十分モトは取れたと思っています。

 

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